栄養素をちょと詳しく知りましょう

食品の栄養を栄養素ごとに分類してみます。
①糖質「炭水化物」(エネルギーの元)
・ごはん・パン・麺類・イモなど
※ビタミンB1がないと、エネルギーに変換できないのでビタミンB1が含ま
れている玄米などは健康的な糖質です。
②タンパク質(身体を作る)
・肉・魚・卵・豆腐など
※タンパク質は単に身体を作るだけでなく、酵素、ホルモンの生成、脳の活性
化、免疫力の向上、血管の強化などの様々な部分で必要な大切なものです。タ
ンパク質を撮ると筋肉だけが付くという単純なものではないですね。
③脂質(エネルギーの元)
・サラダ油・マーガリン・バターなど
※脂質はエネルギーの元ですが、不足すると疲れがたまりやすくなります。ま
た、脳出血や肌荒れも起こします。採りすぎは肥満となりますので健康的な量
を調整しながらの摂取が必要です。太るからといって、全く摂取しないのは間
違いです。
④ビタミン
・ほうれん草・ミカン・セロリなど
※ビタミンは全部で13種類あります。水溶性ビタミンは採りすぎると、尿と
一緒に排出されますが、脂溶性ビタミンは肝臓に蓄積されますので採りすぎも
良くありません。何事も行き過ぎは行けないということです。
⑤ミネラル
・ワカメ・昆布・小魚・など
※ミネラルは骨や歯、血液などの元になったりします。それ以外にも体のPH
を調整したり、神経機能を整えたりします。ミネラルは体内では作ることはで
きません。また採りすぎも不足もどちらも身体には良くありません。
⑥食物繊維(消化器官の働きを良くする)
・キノコ・海草・ゴボウなど
※食物繊維は、免疫力アップや老廃物を対外に出す働きもある。食物繊維とい
っても7種類もに分類されている。ペクチン(水溶性食物繊維)、マンナン(
水溶性食物繊維)、アルギン酸(水溶性食物繊維)、フコイダン(水溶性食物
繊維)、セルロース(不溶性食物繊維)、キチン・キトサン(不溶性食物繊維)
、グルカン(不溶性食物繊維)


 

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